家庭内LANで便利なパソコンライフを
家庭内LANの構築をしてみる
では具体的に家庭内LANを構築するときには、どのような作業が伴ってくるのでしょうか?流れについてみていきましょう。
- 共有の設定
- もし自分が所有しているファイルを家庭内LANによって、複数のパソコンでデータ共有したいという場合には、まず自分が共有したいと思っているファイルを選択しクリックします。右クリックすると、いろいろなメニューが出てきます。その中の一つに「共有」というメニューがあるはずですから、そこにカーソルを移動させます。
- プロパティ設定
- 共有のところをクリックすると、プロパティー設定のウィンドウが開くはずです。まずそこには、ファイル名の指定があります。別に自分の好みの名前で指定すればいいでしょう。そして読み取り専用とするのか、フルアクセスにするのかといった設定を行いましょう。またアクセスをするときに、他人に見られたくないファイルである場合には、パスワードを設定することもできるようになっています。
- 共有して活用する
- 共有についての設定が完了すると、対象のファイルには手のひらのマークが出てくると思われます。ここまで来ると共有の作業はひと段落となります。次に「ネットワークコンピュータ」の部分をクリックしてみましょう。すると、家庭内LANによって接続しているコンピューターの一覧が登場します。そこにファイル名が登場するはずです。共有はファイルだけでなく、フォルダやハードディスク・ドライブを共有することもできるようになっています。